微分積分学第二(R) (東京科学大学)
履修上の注意については,Science Tokyo LMSにアップロードした「2026年度微分積分学第二 R 履修上の注意」というファイルをご確認ください.
授業内容:
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第1回(10/02): 履修上の注意説明,実数の性質,上界・下界,有界性,上限・下限,実数の連続性,数列の極限,$\varepsilon$-$N$論法
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第2回(10/05): $\varepsilon$-$N$論法の例,数列の極限の基本性質,はさみうちの原理,有界数列,単調数列,有界単調数列の収束性,ボルツァーノ-ワイエルシュトラスの定理,区間縮小法
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第3回(10/15): コーシー列,収束数列とコーシー列の同値性,一変数関数の極限の定義($\varepsilon$-$\delta$論法),一変数関数の極限の点列を用いた存在判定,一変数関数の極限の基本性質,一変数関数の極限に関するコーシーの判定条件,(復習) 一変数関数の連続性
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第4回(10/16): 最大値・最小値の定理,中間値の定理,(復習) 一変数関数の微分可能性,ロルの定理,平均値の定理,コーシーの平均値の定理,不定形の極限,ロピタルの定理
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第5回(10/19): ロピタルの定理の証明,テイラーの定理,テイラー多項式・マクローリン多項式,ラグランジュの剰余項,有名な関数の$n$次マクローリン多項式と$n$次剰余項
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第6回(10/23): 有名な関数の$n$次マクローリン多項式と$n$次剰余項(続き),テイラーの定理の証明,テイラー展開・マクローリン展開,近似計算,$e$の無理数性,ランダウの小文字の$o$記号,漸近展開
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第7回(10/26): 漸近展開を用いた不定形の極限の計算,リーマン可積分性,定積分,微分積分学の基本定理,積分の平均値の定理,過剰和・不足和,上積分・下積分,ダルブーの定理,可積分性の必要十分条件,一様連続性,有界閉区間上の連続関数の可積分性
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第8回(10/30): 中間試験
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第9回(11/02):
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第10回(11/06):
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第11回(11/09):
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第12回(11/13):
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第13回(11/16):
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第14回(11/20):
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第15回(11/27): 期末試験
補足資料:
最終更新日 : 2026年10月26日.